広島でブームの汁なし坦々麺。
何とか家で再現できないかと、挑戦してみた。
まず、ラー油を作るところから。
長ねぎの青い部分、生姜の薄切り、唐辛子を入れたごま油を弱火にかけ、
じっくり香りを出したところで五香粉を加える。
豚挽き肉は、前日麻婆豆腐を作った途中の段階のものを
残しておいたので、それを使う。
挽き肉をしっかり炒め、長ねぎと生姜ののみじん切り、
豆板醤、味噌(テンメンジャンがなかったので)、砂糖、酒で味付けをした物だ。
それに練りごま、自家製ラー油、花椒のつぶしたものを加えて炒める。
たれは醤油、砂糖、みりん、酒を合わせて加熱。
ねぎと生姜で香り付けも。
多分これだけじゃ濃すぎるような気がしたので、鶏がらスープを少量用意。
そして生麺を茹でる。
器にたれ、スープ、麺を入れ、挽き肉とラー油、
それから大事な青ねぎの小口切りをたっぷりとのせる。
このねぎがないと広島流とは言えんよね。
充分辛いのだけど、もう少し花椒をかけてもOK。
できあがり~。

お店に負けてない!大満足。
お約束の白ご飯ぶっこみも楽しんだ。
スパイスを一つずつ用意するのは大変だけど、
五香粉を利用すると簡単で本格的な味になる。
ぜったいまた作るぞー!